GAS Workshop

私たちは、ワークショップを美術と生活の接点を探す方法の一つだと考えています。

アーティストが美術を通して向ける世界へのまなざしは決して風変わりで難解なものではなく、何気ない日常の中での興味への対処の方法の一つと言えます。

ワークショップを通じて、自分の感覚がものに反映されることの楽しさや面白さを体験し、何が好きでどう感じるのかを知るきっかけづくりになればと思います。

何かを不思議だと思い、奇麗だと思うことをそれぞれが大切に生活することが、美術に社会性を与える根本的な方法では無いでしょうか。

 

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